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No66 震災に学ぶ

'11/04/04
ミカエル

いまの話題といえばほとんど東日本大震災のこと、原発事故のことで持ちきりです。
現在のニュースは悲しい話もありますが希望に満ちた話もあり、なみだが少ないとか薄情と友人からいわれる私でもニュースを見ては悲しい涙、感激の涙を流す毎日です。

今回の災害のニュースで私が思ったことは、不幸にも災害にあったとき自分はいかに行動できるか。ということです。
電気も水も家もなく、着の身着のままになったとき自分がいかに生き延びることができるか。

テレビでは、避難所生活になった皆さんが、助け合うときに男性は男性にしか出来ない力仕事をかってでて、女性は食べられるものを使って炊き出しなどをされていました。
高齢の方は場の雰囲気を盛り上げておられる光景をみました。

なのでテレビで皆さんが助け合って仕事しておられるところをみると、その時自分が、その中にいられるかを考えました。

いま私は災害にあっているわけでもなく、何不自由なく暮らしています。大金持ちでも小金持ちでもなく、一般人としてのすべてが当たり前にある生活を謳歌しています。
だからいま、このときに自分にできる力を身に着けたいと思います。

電気がない生活で電気炊飯器を使わずにご飯が炊ける方法とか、パソコンや電卓などがないとき計算や辞書機能をつかわず調べること。今の生活に何かがかけてもその代用を思いつき行動が出来る自分になること。

早く言えば、サバイバル的なことだといえますが、なにかその時役立つ自分でありたいと思いました。

災害は起きないことを祈りますが、もしおきた時は、助け合い行動できる自分を育てたいです。

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